事業内容・実績

事業内容

総合商社ならではの不動産アセットマネジメント

三井物産リアルティ・マネジメントは、三井物産グループの知見・ネットワークを積極的に活用した不動産アセットマネジメント会社として、 事業性・専門性の高い私募リート・私募ファンドの運用をおこなってまいります。

当社の強み

様々なファンドの企画力・運用実績

物流施設やオフィスビルを始めとして、様々なアセットタイプ(*)を対象とした不動産アセットマネジメント事業を行っており、投資家様のニーズに沿ったファンド企画・運用実績が多数ございます。また、収益型の物件のみならず、ファンドスキームを利用した開発型プロジェクトにも積極的に取り組んでおります。

*投資対象不動産: 物流施設、オフィスビル、商業施設、ホテル、住宅、産業系施設、底地など。

多様な事業パートナー

国内外の金融機関や大手デベロッパーなど、多様な事業パートナーとの事業実績を有し、強固なリレーションを構築しております。このため、事業性において競争力の高いファンド運用が可能です。

三井物産グループの総合力

三井物産が長年手掛けてきた、国内外における不動産開発事業や物流事業、その他多様なビジネスエリアで培った実業知見・専門性を活用し、案件のオリジネーション・テナントリーシング・施設運営等において総合商社ならではの総合力を活かしたアセットマネジメント事業を展開します。

代表的な運用物件

※過去の運用案件を含みます。

東京都新宿区オフィスビル

東京都品川区オフィスビル

愛知県名古屋市オフィスビル

京都府京都市商業施設

大阪府大東市物流施設

埼玉県日高市物流施設

東京都町田市物流施設

大阪府大阪市物流施設

埼玉県草加市物流施設

神奈川県厚木市物流施設

兵庫県神戸市物流施設

大阪市中央区オフィスビル

大阪府大阪市商業施設

東京都中央区オフィスビル

北海道札幌市ホテル

米国コロラド州高齢者住宅

ハイパースケール・データセンターの取組

当社では、不動産アセットマネジメントの経験、ファンド運営や高度なファイナンス手法などの知見をフル活用し、最先端デジタル・インフラとしてのハイパースケールデータセンターの開発・運営に取り組んでいます。
当社の親会社である三井物産株式会社、および三井物産アセットマネジメント・ホールディングス株式会社は、フィデリティ・インベストメンツと、Colt DCS社との間でハイパースケールデータセンター事業領域において2021年、合弁事業(本JV)を立ち上げました。
本JVは千葉県、埼玉県、京都府けいはんなエリアの新規開発で90メガワット超のDC開発を計画しています。また、追加で新規プロジェクトを検討していきます。
当社はアセットマネジャーとして、本JVのファンド運営と金融機関等からの資金調達、後続案件候補となる開発用地のソーシングを含めた資産の管理・運営に関係する業務を受託しました。当社はデータセンターを注力分野と位置付け、データセンター開発や現場運営等の豊富な事業実績を有するColt DCSと協業することで取組み拡大を目指します。

【事例】 けいはんな学研都市でのハイパースケールデーター開発案件

Colt社とのパートナーシップによる開発第一号案件として、けいはんな学術研究都市(関西文化学術研究都市)」において、延床約42,000㎡・45MW規模のデータセンターを開発中となり、2023年初旬からのサービス提供を予定しています。
2011年に発生した大震災以降、多くの企業がデータセンター施設を地理的に分散する重要性を認識するようになり、ディザスタリカバリー計画に欠かせない対策として大阪エリアのデータセンターに対する需要の高まりがあります。

京都府「けいはんな」で開発中のデータセンターの竣工予想図

物流施設開発案件の取組み

当社は、物流施設開発のエキスパートとして、ファンドスキームによる物流施設の開発に積極的に取り組んでおります。立地選定・土地取得・企画設計・開発運営を、テナント様のニーズに沿って実施することで、お客様にとって最適なオーダーメイド開発を実現いたします。

兵庫県神戸市の物流施設プロジェクトの例

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